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計画と衝動






行動する時、衝動的に行う欲求行動なのか、計画性を持った論理的な行動なのかによって結果も過程も違います。


行動には論理と欲求の両方が必要だと思います。どちらかにだけ偏ると抑制的で疲れますし、また無計画で刹那的になります。


論理だけで考えると計画に沿った合理的な行動をし、感じたり楽しんだりする純粋な喜びを軽視しがちです。

純粋に楽しむ事感じる事もとても重要です。

ですが衝動だけの行動はどうしても刹那的でその場で終わる持続性のないものです。


少し飛躍しますが人生は連続した時間の継続です。

人生は1日1日、瞬間瞬間で途切れている訳ではなく、昨日の出来事が今日に影響を与え、今の行動が未来に影響を与えます。経験が積み重なってその人を作っています。

計画を持って行動し衝動的な楽しさも感じる事も大切だと思います。


例えば、TVゲームが楽しいと感じゲームに没頭する事が全て悪いことではないと思います。ですがゲームに没頭しその経験をどのように活かすのか、経験の利用方法や体験する事で得る価値を理解していないと、行動に生産性が生まれません。

経験をどのように利用するのか計画を立てると、達成されるまでの過程で必要だと思われる項目が明確になり行動に変化が生まれます。


将来、eスポーツのプロプレイヤーとして生計を立てる。


もしもそう考えてゲームをプレイしているのなら、ただプレイするのではなく、どの部分が自分のウィークポイントでストロングポイントなのか、自分の特性を研究し楽しいだけだったプレイから、成長するための試行錯誤を繰り返す行動に変化します。


計画性のない行動全てが悪い訳ではなく、ストレスを発散する気分転換もとても重要です。つまり衝動性というのは頻度が適量なのかという、量が重要な要素になります。

衝動に身を任せ行動していたら将来の計画も立てられませんし変化を起こしにくいです。


そして計画を立てる上で良い方法の一つが外的要因による計画です。


自分で計画を立て行動するのはとても大変です。

誰に見られるわけでも誰に規制されたわけでもなく、やらなければならない事を探し変化を記録し試行錯誤を繰り返します。

セルフコントロールの毎日は成果が感じられるようになるまで忍耐の日々です。自分だけで行うダイエットに失敗したり、努力が継続しないのは監視される外的要因が無いので明日で良いかと自分に甘えてしまうからです。

外的な規則は、その規則を元に行動の計画を立てますので強制的に自分をコントロールしなくてはなりません。

例えば資格を取ったり、コンペに参加する場合、期日が決まっているのでその期日から計画を立て行動をします。


期日から今現在の現実と求める結果との差分を理解し、実行可能な計画を立てます。

理想と現実との差分から様々なウィークポイントを探す行動をし、地道な努力を着実に行います。

この過程が重要で、また理想的な結果に向かうべく行う試行錯誤で発見が起こり、様々な認識力が上がり成長が起こります。


衝動だけではない、計画性のある行動が次へと続く継続性を与えます。

その持続は未来を少しづつ良いものにし求め描いた結果に近づけると思います。


どのように日々を過ごすのかは、やがてどのように人生を終えるべきなのかを理解する事に繋がると僕は思います。


良い結果とはなんでしょうか。

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